警察に頼めば大丈夫だと思う反面、復讐されるかもしれないという恐怖が頭から離れませんでした。

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40代男性/ギャンブルが止められず借金

ギャンブルで散財したお金

高校生の時からパチンコをやって小遣い稼ぎをやっていました。
競馬も競輪も大好きで、賭けマージャンは毎日のように参加していたんですよ。

生粋のギャンブラー気質でここまで生きて来たんで、むしろそれは後悔していないです。
ギャンブルが無くなったら人生がつまらなくなりますからね。

ただ、ギャンブルが辞められなくて闇金から借金したのだけは失敗でした

その時はちょっと贅沢三昧な日々を送っていて、かなりお金を使いこんでいました。
競馬やパチンコで儲ければ良いと高を括っていたんですよ。

家賃が払えなくなるぐらい使い込んでしまったのが失敗の始まりですね。

クレジットカードを使って消費者金融から借金したんですが、私はこれをギャンブルに使いこみました。競馬で一発当てて、借金も家賃も両方を払おうと思ったんですよ。

大抵の場合、トータルでプラスに出来ていたのにも関わらず、こういう時に限って失敗するんですよね。消費者金融から借りた30万円が1日で全額無くなってしまったんですよ。

焦った私は他の消費者金融からも借りて、どうにか負け分を取り返そうと躍起になりました。
なのに、神様が嫌がらせしているのか後一歩のところで金に手が届かないんです。

金を借りるのが難しくなって来たところで、闇金に手を出すことを考えました。
すぐに返済すれば問題無いし、最悪の場合は警察へ逃げ込めばどうにかなると思っていたんです。

闇金へ行くと1枚の紙切れにサインしただけで、簡単に10万円を借りることが出来ました。
私はそれを再びギャンブルに使い、すべてを失いました。

次やれば勝てる、次こそはという夢を追いかけてしまい、闇金からの借金は増える一方でした。
100万円を超えた頃になると、闇金の態度がいきなり一変したんですよ。
金を返せるんだろうな、ってドスの効いた声で脅されたんです。

そして、今すぐ金を用意しろと無茶な要求をされました。
その方法は、家族や親戚、友人や近所の人に金を貸して欲しいと頼めと言うんです。
ギャンブルに夢中になっている自分に金を快く貸してくれる人など居る訳がいません。
ましてやそんな恥ずかしい真似が出来る訳もないですよ。

そんな私の気持ちを見透かしたのか闇金の男は机を蹴り飛ばして恫喝して来ました。
ビビった私はすぐに警察へ逃げ込もうと思いましたが、警察へ行ったら家族を襲うと脅迫されて困り果てました。
警察に頼めば大丈夫だと思う反面、復讐されるかもしれないという恐怖が頭から離れないんですよ。

私は怖くてたまらなくなり、法律事務所へ相談することにしました。
自己破産してやり直そうと思ったんです。

弁護士が言うにはギャンブルで作った借金は自己破産出来ず、闇金業者に合法的な対応をするのが良いと言われましたね。何をやったかは分かりませんが、私の借金はきれいさっぱり無くなったんです。ギャンブルは借金しないように楽しまないといけないですね。

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