警察は助けてくれない!?

実際に闇金から苛烈な取り立てや脅しを受けているとしたら、助けを求める先としてまず思い浮かぶのは「警察」という方が多いかもしれません。
しかし警察は本当に助けてくれるのかというと甚だ疑問が残ると言わざるを得ません。
警察にすがる思いで駆け込んだものの、まったく対応してくれないどころか、心ない言葉を受けて絶望した、なんて話も聞くくらいです。
もちろん対応する人によっても変わってくることでしょうし、一概に警察が絶対に話を聞いてくれないとは断言できませんが、そのような傾向にあるということは事実です。
なぜ警察は動かないのか

「警察の対応が冷たい…。」
「困っているのに取り合ってくれない。」
こういった話は闇金の問題に限らず、様々な場面で取り沙汰されています。
よく聞く話だと、ストーカー問題などもこのケースに当てはまることが多いようですね。
そして実際に事件が起きてしまい、事件前の警察の対応に問題があったのではないか、などと話題になったりすることも度々あります。
しかし、それでも警察の対応は今後も基本的には変わらないでしょう。
なぜなら、警察は国家機関ですので、あらゆる分野で数多くの案件を常に抱えています。
得意不得意で案件を選べない以上、明確なラインを引いて振るいにかけざるを得ないのです。
- 被害届の有無
- 民事不介入
まず、警察は事件性がないものに対しては動きません。
その事件性があるかの基準が被害届の有無であり、これが出ていないことには動けないのです。
次に民事不介入の掟については、金銭面でのトラブルなど、民事事件に相当するトラブルは警察では請け負いませんよ、というものです。
闇金のトラブルもメインは金銭面の問題ですので、警察は民事不介入を理由になかなか重い腰をあげようとはしてくれません。
そして、実際に脅迫された事実などを基に被害届を出したとしても、あまり真剣に対応してくれないことの方が多いようです。
これは本当に困っている側としては許しがたいことですが、このような闇金問題で動きたくない、というのが警察側の本音なのだと思われます。
証拠を固め、摘発に至るまでの手間に対する警察にとっての成果が薄いからかもしれませんし、裏で警察と闇金がつながっている可能性も否定できません。
とにかく警察を頼りにはできない、と考えておいた方が無難と言えるでしょう。
柔軟に対応してくれる法律事務所
警察がいざというときに頼りになるかわからない以上、やはり柔軟に対応してくれる法律事務所に頼るのが良いでしょう。
法律事務所は中立的な立場を取る警察とは違い、常に被害者である相談者の側に立って解決策を考えてくれます。
対応してもらうのにはお金がかかりますが、お金がかかるからこそプロとしての仕事を期待できるので、安心感が違います。
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