気付いた時には遅いということが闇金の恐ろしさだと心底知りました。

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闇金に手を出してしまい無職に

闇金に手を出してしまったが為に今は無職、バイトをして食いつなぐ日々ですが、当時よりはマシだと思います。会社の営業として働いていた時の貯金も今は無く、何とか暮らしていく毎日でも心に余裕があれば楽しいものです。

私は会社で営業として働いており、業績は上の中といったところでそこそこ良いほうでした。

しかし、社内での人間関係は余り恵まれず友人といった存在や慕ってくれる後輩も居なかった為、少し肩身の狭い思いはしていました。

趣味も無くただ毎日働いては家へ帰るの繰り返しだったそんな中、私が見つけた趣味はキャバクラでした

妻もおらず独身の為好きなだけ遊び、酒を浴びる毎日は非常に刺激的で気付けば私の時間の大部分を占めていたのです。

キャバクラに貯金を使う

ですが、キャバクラはお金を非常に使うため、私の貯金も減り続ける一方でした。

それでも最早私の生活の一部となっていたキャバクラ通いを断つことはできず、お金を借りる為に借金へ踏み込んでしまったのです。

即日融資が可能で親にもばれずに借りる為当然ですが金融業者は絞られます。
そして運悪く私が見つけ、借金をした業者こそ闇金でした。

お金を借りても給料で返せばいい、その考えの下借金をしたため最初は給料で賄える金額でした。
利息を払い、借金を返済はしますがその後キャバクラへ通う為にお金は必要になります。
気付けば非常に大きな金額を借りており、冷や汗をかいたことは忘れません。

友人や頼れる後輩、先輩が居れば借金の事を相談できたのでしょうが私には居ませんでした。
法律事務所などで相談する事もなんとなく気が引け、行くのをためらっていました。

ですが、大きい利息を払いはしても返済は全くできず、どんどんとその事を気にかけるようになり業績も悪化していきました。

生活の一部であったキャバクラもお金がなければいけず、嬢達も相手にしてくれません。それと同時に家賃や光熱費がきつくなり、それが元で更に悪化と言う負のスパイラルに陥ってしまったのです。

営業成績は最悪、態度も暗い私が上司に呼ばれる事はそう遅くはありませんでした。
最早頼れる人も無く、その身一つに借金を背負った私は途方にくれるだけでした。

10円を何とか見つけ、親に相談し法律事務所へ行った際には非常に恥ずかしい思いと悔しい思いでいっぱいでした。

今はその法律事務所の知り合いの方の店で働いており、友人も少ないですがいる為、心に余裕があります。
気付いた時には遅いということが闇金の恐ろしさだと心底知りました。

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